東京工業大学 理学院物理学系物理学コース 田中研究室
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Lab News

2021年

9月20日~9月23日
オンラインで開催された日本物理学会にて研究発表を行いました.詳細は 学会発表 を御覧ください.
なおこの学会は,本来ならば東京工業大学で開催されるはずのものでしたが,新型コロナウイルス感染症の影響によりオンライン開催に変更されました.

8月16日
様々な方向の磁場中におけるα-RuCl3の半整数熱量子ホール効果に関する論文 (T. Yokoi et al., Science 373 (2021) 568.) について,プレスリリースを出しました.

7月20日
圧力下におけるCsCuCl3に関する論文 (D. Yamamoto et al.: Nat. Commun. 12 (2021) 4263.) について,プレスリリースを出しました.

6月
野村助教が北海道大学教授に栄転されました.おめでとうございます.
田中研では約3年間でしたが,その前の奥田研・井澤研時代から高真空や超流動の学生実験でもお世話になりました.
新天地でも益々のご活躍を期待しております.

3月26日
磯崎君,西澤君,渡辺一充君が修士課程をめでたく修了しました.おめでとうございます.
学部4年の長谷川君,宮田君がめでたく卒業しました.おめでとうございます.両名とも4月から同大学大学院の修士課程(長谷川君は斎藤研,宮田君は髭本研)に進学します.

3月12日~3月15日
オンラインで開催された日本物理学会にて研究発表を行いました.詳細は 学会発表 を御覧ください.
なおこの学会は,本来ならば東京大学で開催されるはずのものでしたが,新型コロナウイルス感染症の影響によりオンライン開催に変更されました.

1月18日
昨年秋の日本物理学会2020年秋季大会における渡邊正理君の発表が,領域3の学生優秀発表賞に選ばれました.物理学会のホームページにも掲載されています.おめでとうございます.
題目など講演の詳しい情報はこちら

2020年

11月13日~11月15日
オンラインで開催された電子スピンサイエンス学会年会(SEST2020)にて研究発表を行いました.詳細は 学会発表 を御覧ください.

11月9日~11月11日
オンラインで開催された日本中性子科学会年会(JSNS2020)にて研究発表を行いました.詳細は 学会発表 を御覧ください.

9月8日~9月11日
オンラインで開催された日本物理学会にて研究発表を行いました.詳細は 学会発表 を御覧ください.
なおこの学会は,本来ならば熊本大学で開催されるはずのものでしたが,新型コロナウイルス感染症の影響によりオンライン開催に変更されました.

4月
学部4年の長谷川君,宮田君が加わりました.

3月26日
高橋さんが修士課程をめでたく修了しました.おめでとうございます.
学部4年の岡田君,高山君がめでたく卒業しました.おめでとうございます.両名とも4月から同大学大学院の修士課程に進学します.

3月16日〜3月19日
名古屋大学で開催される日本物理学会にて研究発表を行う予定でしたが,新型コロナウイルス感染症の影響により残念ながら現地開催は中止となってしまいました.詳細は 学会発表 をご覧ください.

2019年

12月6日
12月5日・6日に小田原で行われた Tokyo Tech Academy for Convergence of Materials and Informatics (TAC-MI) 1st International Forum において,渡邊君が BEST PRESENTATION AWARD に入選しました.フォーラムのホームページでも写真付きで紹介されています.おめでとうございます.

11月20日
台湾で行われた Asia-Oceania Conference on Neutron Scattering 2019 において,栗田助教が Session 1. Condensed matter physics の BEST POSTER AWARD で Second Place Award に入選しました.会議のホームページにも掲載されています.おめでとうございます.

10月21日
CsFeCl3に関する,本研究室の共同研究の論文 (S. Hayashida et al.: Science Advances 5 (2019) eaaw5639.) について,プレスリリースを出しました.

9月23日~9月28日
岡山で開催されたInternational Conference on Strongly Correlated Electron Systems 2019にて研究発表を行いました.詳細は 学会発表 を御覧ください.

9月20日
児島君,齋藤君,高岸君が修士課程をめでたく修了しました.おめでとうございます.児島君と齋藤君は9月から同大学大学院の博士課程に進学します.

9月10日~9月13日
岐阜大学で開催された日本物理学会にて研究発表を行いました.詳細は 学会発表 を御覧ください.

8月21日
Ba2CoSi2O6Cl2に関する,本研究室の共同研究の論文 (N. Kurita et al.: Phys. Rev. Lett. 123 (2019) 027206.) について,プレスリリースを出しました.

5月13日
Ba2CuSi2O6Cl2に関する,本研究室の共同研究の論文 (K. Nawa et al.: Nature Communications 10 (2019) 2096.) について,プレスリリースを出しました.

4月25日
Cs2CuCl4に関する,本研究室の共同研究の論文 (S. A. Zvyagin et al.: Nature Communications 10 (2019) 1064.) について,プレスリリースを出しました.

4月
修士1年の西澤君,学部4年の岡田君,高山君が加わりました.

3月26日
佐賀君,渡邊正理君が修士課程をめでたく修了しました.おめでとうございます.渡邊正理君は4月から同大学大学院の博士課程に進学します.
なお,渡邊君が物理学コースの優秀修士論文賞を受賞しました.
学部4年の磯崎君,渡辺一充君がめでたく卒業しました.おめでとうございます.両名とも4月から同大学大学院の修士課程に進学します.

3月14日~3月17日
九州大学で開催された日本物理学会にて研究発表を行いました.詳細は 学会発表 を御覧ください.

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2018年

11月2日
田中教授が「量子スピン系における新モデル物質の開拓と多体量子効果の探求」という題目で,平成30年度電子スピンサイエンス学会賞を受賞されました. 写真は授賞式の様子です(中央が田中教授).

平成30年度電子スピンサイエンス学会賞授賞式の様子

9月9日~9月12日
同志社大学で開催された日本物理学会にて研究発表を行いました.詳細は 学会発表 を御覧ください.

7月13日
本研究室の共同研究の論文 (Y. Kasahara et al.: Nature 559 (2018) 227.) に関する記事が本学のホームページに掲載されました.
また,この論文の内容に関しては日経産業新聞,朝日新聞,読売新聞,化学工業日報(いずれも2018年7月12日朝刊)などでも報道されました.

7月9日~7月20日
U. C. Davisで開催されたInternational Conference on Highly Frustrated Magnetism 2018,及びSan Franciscoで開催されたInternational Conference on MAGNETISM 2018にて研究発表を行いました.詳細は 学会発表 を御覧ください.

4月
修士1年の高橋さん,学部4年の磯崎君,渡辺一充君が加わりました.
また本大学の井澤研から,野村助教,修士2年の佐賀君が加わりました.

3月27日
竹田君,田中公彦君が修士課程をめでたく修了しました.おめでとうございます.
学部4年の児島君,齋藤君がめでたく卒業しました.おめでとうございます.両名とも4月から同大学大学院の修士課程に進学します.

3月22日~3月25日
東京理科大学で開催された日本物理学会にて研究発表を行いました.詳細は 学会発表 を御覧ください.

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2017年

9月29日
9月29日発行の科学新聞4面に「新たな磁気励起の全体像 中性子散乱で観測に成功」( S. Ito et al. : Nat. Commun. 8, 235 (2017). ) に関する記事が掲載されました.

9月21日~9月24日
岩手大学で開催された日本物理学会にて研究発表を行いました.詳細は 学会発表 を御覧ください.

9月20日
Chanlert 君が博士課程をめでたく修了しました.おめでとうございます.

4月
学部4年の児島君,齋藤君が加わりました.

3月27日
伊藤さん,小池君,白澤君が修士課程をめでたく修了しました.おめでとうございます.白澤君は4月から同大学大学院の博士課程に進学します.
学部4年の片山航君,高岸君,渡邉君がめでたく卒業しました.おめでとうございます.高岸君と渡邉君は4月から同大学大学院の修士課程に進学します.

3月17日~3月20日
大阪大学で開催された日本物理学会にて研究発表を行いました.詳細は 学会発表 を御覧ください.

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2016年

9月13日~9月16日
金沢大学で開催された日本物理学会にて研究発表を行いました.詳細は 学会発表 を御覧ください.

4月
学部4年の高岸君,渡邉君が加わりました.

3月28日
片山和哉君が博士課程をめでたく修了しました.おめでとうございます.
岡田さん,古賀君が修士課程をめでたく修了しました.おめでとうございます.
学部4年の竹田君,田中公彦君がめでたく卒業しました.おめでとうございます.両名とも4月から同大学大学院の修士課程に進学します.

3月19日~3月22日
東北学院大学で開催された日本物理学会にて研究発表を行いました.詳細は 学会発表 を御覧ください.

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2015年

9月16日~9月19日
関西大学で開催された日本物理学会にて研究発表を行いました.詳細は 学会発表 を御覧ください.

7月5日~7月10日
Balcelonaで開催されたInternational Conference on MAGNETISMにて研究発表を行いました.

4月
修士1年の伊藤さん,学部4年の片山航君,竹田君,田中公彦君が加わりました.

3月26日
平田君,横田君が修士課程をめでたく修了しました.おめでとうございます.
学部4年の小池君,白澤君がめでたく卒業しました.おめでとうございます.両名とも4月から同大学大学院の修士課程に進学します.
なお,学部4年の小池君が物理学科の優秀学生賞を受賞しました.

3月21日~3月24日
早稲田大学で開催された日本物理学会にて研究発表を行いました.詳細は 学会発表 を御覧ください.

1月15日
日本物理学会誌1月号の "JPSJ の最近の注目論文から" コーナーにて「ほぼ完全なフラストレーションを持つ磁性体で起こるマグノンの結晶化」( H. Tanaka et al. : J. Phys. Soc. Jpn. 83 (2014) 103701 ) に関する紹介記事が掲載されました.

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2014年

12月25日
固体物理 Vol. 49(12月号)の 671-679 ページに,籠目格子反強磁性体 Cs2Cu3SnF12 における負の量子規格化( T. Ono et al. : J. Phys. Soc. Jpn. 83 (2014) 043701 )についての記事が掲載されました.
田中研ホームページの 雑誌記事等 に著者及びタイトルを載せてありますので合わせて御覧ください.

12月4日
JPSJ に発表したスピンダイマー磁性体 Ba2CoSi2O6Cl2 に関する論文 ( H. Tanaka et al. : J. Phys. Soc. Jpn. 83 (2014) 103701 ) に対する田中教授の解説記事が Association of Asia Pacific Physical Societies (AAPPS) Bulletin の Activities and Research News に掲載されました.

H. Tanaka : Crystallization of Magnons in an Almost Perfectly Frustrated Quantum Magnet;
AAPPS Bulletin 24 (2014) Activities and Research News-1.

10月27日
擬2次元正方格子反強磁性体 Sr2CuTeO6 に関する論文が Journal of the Physical Society of Japan に掲載されました.( T. Koga et al. : J. Phys. Soc. Jpn. 83 (2014) 115001 )

10月24日
10月24日発行の科学新聞第六面に「ほぼ完全なフラストレーション」( H. Tanaka et al. : J. Phys. Soc. Jpn. 83 (2014) 103701 ) に関する記事が掲載されました.

10月2日
研究生の Chanlert 君が博士1年として加わりました.

9月21日
スピンダイマー磁性体 Ba2CoSi2O6Cl2 における殆ど完全な磁気的フラストレーションに関する論文が Journal of the Physical Society of Japan に掲載されました.
また,本論文は Editors' Choice にも選ばれました.

H. Tanaka, N. Kurita, M. Okada, E. Kunihiro, Y. Shirata, K. Fujii, H. Uekusa, A. Matsuo, K. Kindo, and H. Nojiri :
Almost Perfect Frustration in the Dimer Magnet Ba2CoSi2O6Cl2;
J. Phys. Soc. Jpn. 83 (2014) 103701

7月4日
スピンの大きさが 1/2 の三角格子反強磁性体 Ba3CoNb2O9 の粉末試料に関する論文が Physical Review B に掲載されました. ( K. Yokota et al. : Phys. Rev. B 90 (2014) 014403)

5月10日
田中教授の著書『振動と波動 ―身近な普遍的現象を理解するために―』が共立出版より出版されました.

5月2日
5月2日発行の科学新聞第三面に「スピンの波に現れる普通とは逆の量子効果」( T. Ono et al. : J. Phys. Soc. Jpn. 83 (2014) 043701. ) に関する記事が掲載されました.

4月28日
JPSJ に発表した Cs2Cu3SnF12 に関する中性子散乱実験の論文 ( T. Ono et al. : J. Phys. Soc. Jpn. 83 (2014) 043701. ) に対する加倉井和久博士による解説

Negative Renormalizatio of Spin Excitation Energies-A New Paradigm for Quantum Frustration? ;
K. Kakurai : JPSJ News and Comments 11 (2014) 07

が JPSJ の News and Comments に掲載されました.

4月
研究生の Chanlert 君,学部4年の小池君,白澤君が加わりました.

3月27日~3月30日
東海大学で開催された日本物理学会にて研究発表を行いました.詳細は 学会発表 を御覧ください.

3月26日
薄君が修士課程をめでたく修了しました.おめでとうございます.
学部4年の岡田さん,古賀君がめでたく卒業しました.おめでとうございます.両名とも4月から同大学大学院の修士課程に進学します.
なお,学部4年の古賀君が物理学科の優秀学生賞を受賞しました.

3月11日
Cs2Cu3SnF12 に関する中性子散乱実験の論文が Journal of the Physical Society of Japan に掲載されました. また,本論文は Editors' Choice にも選ばれました.

T. Ono, K. Matan, Y. Nambu, T. J. Sato, K. Katayama, S. Hirata, and H. Tanaka :
Large Negative Quantum Renormalization of Excitation Energies in the Spin-1/2 Kagome Lattice Antiferromagnet Cs2Cu3SnF12;
J. Phys. Soc. Jpn. 83 (2014) 043701

加えて,JPSJ 注目論文コーナーにて「スピンの波に現れる普通とは逆の量子効果」と題した日本語の解説が掲載されました.御覧ください : JPSJ 2014年4月号の注目論文

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2013年

9月25日~9月28日
徳島大学で開催された日本物理学会(物性)にて研究発表を行いました.詳細は 学会発表 を御覧ください.

9月25日
電子スピンサイエンス学会 (SEST) の学会誌 Vol. 11 の 86-91 ページにスピンの大きさが 1/2 の三角格子反強磁性体 Ba3CoSb2O9 の強磁場 ESR に関する記事が掲載されました.
田中研ホームページの 雑誌記事等 に著者及びタイトルを載せてありますので合わせて御覧ください.

6月25日
スピンの大きさが 1/2 の三角格子反強磁性体 Ba3CoSb2O9 の単結晶強磁場磁化過程および ESR 測定に関する論文が Physical Review Letters に掲載されました.

T. Susuki, N. Kurita, T. Tanaka, H. Nojiri, A. Matsuo, K. Kindo, and H. Tanaka:
Magnetization Process and Collective Excitations in the S=1/2 Triangular-Lattice Heisenberg Antiferromagnet Ba3CoSb2O9;
Phys. Rev. Lett. 110 (2013) 267201

4月15日
田中研ホームページを大幅にリニューアルしました.

4月
学部4年の岡田さんと古賀君が加わりました.

3月26日
片山和哉君が修士課程をめでたく修了しました.おめでとうございます.片山君は4月から同大学大学院の博士課程に進学します.

2月21日
研究室 OG の梅垣いづみさんが平成24年度手島精一記念研究賞 (博士論文賞) を受賞しました.おめでとうございます. なお,受賞式の様子は東工大ホームページ内の手島精一記念研究賞受賞者発表・受賞式 にて公開されています.

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2012年

4月
学部4年の平田君,横田君が加わりました.

4月1日
栗田助教が加わりました.

2月3日
スピンの大きさが1/2の三角格子反強磁性体 Ba3CoSb2O9 の美しい磁化過程の論文が Physical Review Letters に掲載されました. また,プレスリリース (pdf) を出しましたので御覧ください.

Y. Shirata, H. Tanaka, A. Matsuo, and K. Kindo:
Experimental Realization of a Spin-1/2 Triangular-Lattice Heisenberg Antiferromagnet;
Phys. Rev. Lett. 108 (2012) 057205

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2011年

4月
修士1年の片山和哉君,4年生の國弘君,薄君が加わりました.

1月31日
研究室 OG の山田文子さんの論文が Physical Review B の Editors' Suggestion に選ばれました.

F. Yamada, H. Tanaka, T. Ono and H. Nojiri :
Transition from Bose glass to a condensate of triplons in Tl1-xKxCuCl3;
Phys. Rev. B 83 (2011) 020409(R)

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2010年

11月27日
この日行われた校内駅伝大会において,田中研のメンバーを中心とした「チーム小野俊雄」が一般の部で4位入賞を果たしました.おめでとう!!

11月5日
Nature Physics の News and Views に籠目格子反強磁性体 Rb2Cu3SnF12 の非弾性中性子散乱の論文 ( K. Matan et al. : Nature Phys. 6 (2010) 865–869. )を解説した Christian Rüegg 氏の小論が掲載されました.

Ch. Rüegg:
Frustrated magnetism: A pinwheel without wind;
Nature Phys. 6 (2010) 837–838

9月18日
私たちが開拓したスピンの大きさが 1/2 の籠目格子反強磁性体 Rb2Cu3SnF12 の非磁性基底状態のスピン構造と磁気励起を中性子非弾性散乱で解明した研究が Nature Physics に発表されました.

K. Matan, T. Ono, Y. Fukumoto, T. J. Sato, J. Yamaura, M. Yano, K. Morita, and H. Tanaka:
Pinwheel valence-bond solid and triplet excitations in the two-dimensional deformed kagome lattice;
Nature Phys. 6 (2010) 865–869

また,この成果について プレスリリース (pdf) を出しましたのであわせて御覧ください.

4月
4年生に太田君が加わりました.

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2009年

11月28日
この日行われた校内駅伝大会において,田中研のメンバーから参加した「チーム小野俊雄」が10位入賞をしました.

9月29日
下記の論文が注目論文として Physical Review B の Editors' Suggestion に選ばれました.

T. Amemiya, M. Yano, K. Morita, I. Umegaki, T. Ono, H. Tanaka, K. Fujii, and H. Uekusa :
Partial ferromagnetic ordering and indirect exchange interaction in spatially anisotropic kagome antiferromagnet Cs2Cu3CeF12;
Phys. Rev. B 80 (2009) 100406(R)

6月23日
アメリカの Ohio 州立大学の Aaron Chen 氏が学振の Summer Program で当研究室に2ヶ月間滞在します.

6月1日
Sonia Sharmin さんがグローバル COE 研究員として着任しました.

4月
修士課程1年生に大道寺君が加わりました.また,4年生の臼居君と白田君が加わりました.強力な戦力が加わりましたね.

3月26日
山田文子さんが博士 (理学) の学位を取得しました.おめでとうございます.梅垣いづみさん,川谷朗稔君,矢野みどりさんが修士課程をめでたく修了しました.
また,梅垣いづみさんが物性物理学専攻の総代を務めました.
4年生の雨宮泰樹君と山田基樹君がめでたく卒業しました.両名とも4月から修士課程に進学します.

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2008年

12月6日
この日行われた校内駅伝大会において,当研究室から参加した「チーム小野俊雄」が一般の部で見事3位になりました. また,修士2年の川谷朗稔君が個人成績1位の栄誉に輝きました.おめでとうございます.

10月22日
久保健先生と田中教授の共著『朝倉物性物理シリーズ7 磁性 I』が朝倉書店より出版されました.

3月14日
平成19年度の物性物理学専攻の優秀修士論文賞に森田克洋君の「S=1/2 籠目格子反強磁性体 A2Cu3MF12 (M=Zr, Hf, Sn, A=Cs, Rb) の単結晶育成と磁化測定」が選ばれました. 詳細は 物性物理学専攻 優秀修士論文賞(専攻旧 HP) または 平成25年度物性物理学専攻 優秀修士論文賞(過去の受賞者が載せられています)を御覧ください.

3月11日
Nature Physics の Focus に Quantum phase transitions の特集が組まれ,私たちの研究が2つの論文で紹介されています. 特集記事

1月25日
この日発行の科学新聞に私たちのマグノンのボーズ凝縮に関する研究 (F. Yamada et al. : JPSJ 77 (2008) 013701. )が取り上げられました.

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